マンション売却では不動産会社と二人三脚で成功しました。

売却検討

マンション売却では不動産会社と二人三脚で成功しました。マンション売却を成功させるコツ

売却検討二人三脚気持ちよく売買

母が大分弱くなってきたので、実家での一人暮しを止めさせて自分たちと一緒に住む計画をしたときのマンション売却の体験談です。
そのマンションは一応3DKで、母専用の居室も提供できたのですが、一つ一つの部屋がやや狭いスペースでしたので、それぞれの部屋がもう少し広くて、さらに3LDKが欲しいと思っていました。
そして母が日ごろ退屈しないで済むように、できればベランダが広く、近くに散歩道があるものと結構条件が多いことを考えたのです。
でもこちらは探し回って3件目でピッタリの物件に出会えました、しかも駅からの近さや築年数からして割安の印象がありました。
不動産屋さんに尋ねると、先方のかたもご両親と同居するために戸建てを購入するのですが、資金繰り上、どうしても早く契約を成立させ、お金を一部工面したいという事情があり、ぎりぎりの価格設定になったとのことです。
だから、普通は提示価格から少しでも値切るという行為が行われますが、この物件に関しては値切らないで、早く手付金を打つ方がいいですよとのアドバイスももらいました。
結局その通りの値段で買い取ることにしましたが、実はこのことが最終的に自分たちのマンションを売却する際の最終的な決め手ともなりました。
そして、後からわかったことですが、同じマンション内の他の物件は同規模スペースで300万円から500万円くらい高い値段で取引されましたので、お買い得物件に間違いありませんでした。