中性脂肪を継続的に減らすために取り入れたい食べ物

中性脂肪を継続的に減らすために取り入れたい食べ物

脂肪分が多い食事を避けることによって、血液に含まれている中性脂肪を減らすことも可能となっています。中性脂肪自体は体に必要不可欠な成分となっているのですが、その中性脂肪が多すぎても体に害を与えることになります。

 

人間の体にとって、ビタミンA、E、D.Kといった栄養素を吸収するために、中性脂肪というのは不可欠な存在となっています。その中性脂肪を減らす食材として、魚が挙げられます。日本人というのは漁業が盛んとなっており、食事として食べられることが非常に多かったものです。

 

その魚の中でも、マスやサケというのは不飽和脂肪酸であるΩー3といわれる成分の含有量がとても多いのです。不飽和脂肪酸というのは、血液がドロドロになりにくくなる効果があるだけではなく、中性脂肪値を低下させる作用もあるのです。

 

そのため、中性脂肪対策だけではなく、冠状動脈予防もできるようになるのです。そして、豚肉や牛肉のように脂肪分が多い肉は極力食べないようにすることも大切です。このように脂肪分が多い食材を普段から食べてしまっていると、それだけ中性脂肪値が高くなってしまいます。

 

低カロリーの食事を心がけていたとしても、その中に中性脂肪が多く含まれているということもあるのです。食事の仕方によっては、100カロリー中、脂肪が77%も含まれているということもあります。肉以外でも、油製品として販売されているバターなどというのは脂肪が97%も占めてしまっている状態です。

 

そして、その中の3%程度しかエネルギーとして変換されることはありません。そのため、使い切れなかった多数の脂肪分が中性脂肪に返還されることになってしまうのです。

 

普段から、納豆や玉ねぎを食事に取り入れるようにしたいところです。この二つの食材には、コレステロール値の低下と、血栓を作りにくい成分が含まれています。特に玉ねぎというのは、動脈精神疾患の患者に治療としてその成分が投与されるほどの効果があるのです。

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